さいころトーク

精神科病院で働く臨床心理士、自称サイコロのお姉さんです。日々の臨床で感じたことや、大好きなサッカー、音楽についてあれこれ綴っていきます。

Spitz JAMBOREE TOUR 2009 DVD

スピッツDVD

ついに買っちゃいました!

1月にさいたまスーパーアリーナで行われた
スピッツ さざなみツアーのライブDVDです。
ちょうど収録日に私も観に行っていたのでした。
あれからもう10か月経つなんて。
1年なんてあっちゅう間ですね。

DVD2枚とボーナスCD(本編の内容と同じ)、
30ページの写真集がセットになったお買い得な内容。

アルバム『漣』の曲が中心ですが、初期の『恋のうた』『ハニーハニー』や
定番の『ロビンソン』『チェリー』『スパイダー』『渚』
実は硬派な『トンガリ95』『俺のすべて』『8823』なども収録されていて、
スピッツ20年の活動の集大成といえそうです。

ロビンソンからもう14年と紹介されていましたが、
年月を経ても、彼らの音楽のコアなところ
やわらかで、しなやかな部分と、びっくりするほど尖った部分が
共存しているところは、変わってないなあ~と思いました。

ゆっくりDVDを観ている時間はないのですが、CDはさっそく
i-podに取り込んで、痛勤のお伴に聴けそうです。
楽しみ♪

下の宿題を片付けるためにも、エネルギーを注入しないと…。

スキーマ療法

F先生からぜひ読んでみてと勧められた
スキーマ療法。

隙間産業的な私たちの仕事を象徴するような
ネーミングだなあと思ったりして。
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NHKのThe Beatles特番

The Beatles

金曜日、りばさぽ仲間の集まりがありました。

最近サポータークラブに入った会員さんや
フットサルメンバーとの顔合わせと、
8月に試合を見てきた人の報告会です。

メルウッドで裏技を使って練習風景を見てきた人もいて、
何とも羨ましい限りでした!
今期のうちにまた行かなくては!と
決意を新たにしたのでした。

帰宅してから、すぽるとで何らかのコメントがあるかなぁ?と
期待して見ていたのですが、一言もなく別の話題にスルー。

呆れてNHKのビートルズ特集に回してしまいました。

メンバーの4人に加え、彼らの音楽制作に深く関わってきた
プロデューサーのジョージ・マーティンが、
デビュー当時から解散直前に至るまでのレコーディングの様子を
詳しく語ってくれていました。

今回初めて見る貴重なドキュメント映像に、リマスターされた音源を
使用するという、見応えのある企画でした。

デビュー前後の、右も左もわからない新人だった男の子たちが、
無限の可能性を持つ表現方法を手にして、どんどん成長を遂げていく…。
そしてついには、自分たち自身をも超えていくプロセスが
描かれていました。

その成長のプロセスに、なんとなくスチービーやアロンソのイメージを
ダブらせてしまいました。
誰が誰ってわけではないですが、大きく成長する20代という点では
共通点もあるかなと。

やがて4人はそれぞれの道を歩み始めます。
解散は自然な成り行きだったのでしょう。
でも彼らは最後の最後まで、一緒に曲を創り、
演奏することを楽しんでいたように見えました。

最後となったアルバムAbbey Roadのレコーディングのシーンでも、
一緒にセッションしている時には、実にイキイキした表情を
見せていました。

リバプールという街での出会いと、60年代という時代と、
幾つもの偶然が重なりあって生まれた
奇跡のようなバンドだったのでしょう。

解散からすでに39年も経っていますが、
いまだに世代を超えて愛され続けるBeatles。
やはり特別な存在なのですね。

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懐かしい歌との再会~Trio The Copのライヴ

雨模様の日曜日、都内某所のライブハウスに行ってきました。

マイミクの1人、キトゥさんが、あのPOLICEのコピーバンドで
ワンマンライブを敢行するというので、これはぜひ見とかなきゃ~!
と思いたったのです。

キトゥさんは、アーセナルファンで、旅とギターとご家族を
こよなく愛されている方です。

以前、リバプールとロンドンを旅行されたときに、
私のささやかな経験をアドバイスさせていただいたのが縁で
マイミクになってくださいました。

じかにお会いしたことはないのですが、日記のコメント欄はいつも賑わってて、
その1つ1つに、とっても丁寧にレスを書いているのを見て、
誠実でマメな方なんだろうなあ~と思っていました。

そのキトゥさんが、大好きなPoliceのコピーバンドを
やるというのですから、これは見逃せない!
折しも波乱の選挙の当日、投票もそっちのけで、
慌ただしく出かけていきました。

ライブハウスに着いたとき、2曲目のSynnchronicity II が
ちょうどエンディングを迎えるところでした。

ボーカルの人がMCで、まだベースを初めて間もないこと、
今回はカゼで本調子ではない…といった話をされていました。
細身にサラサラヘアー、ちょっと繊細な感じの方でした。

私は何故かこのとき、この人がキトゥさんか~!
と思い込んでしまいました。
よく注意していれば気づいたハズなのにね…。

まだバンドを結成して2回目のライブだそうですが、
とても短い練習期間とは思えない一体感がありました。
なかでも、右端のギターの人はステージ慣れしている印象でした。
ドラムの人もガッチリ安定感があり、
ベースの人も経験は浅いといいつつ
違和感はありませんでした。
ただ、喉の不調で、せっかくの高い声を
活かしきれなかったのは残念でした。
Policeが実際、いかに凄いパフォーマンスをしていたかが
良く分かりました。

ステージでは懐かしい曲が次々に繰り出され、
思わす一緒に口ずさんでしまいます。
(でも実際、舌が回らないんですよね~)
大好きな曲を、実際に自分で弾けたら、
それを他の人とも共有できたら、
どんなに楽しいことでしょう。
そんな経験をしているキトウさんとそのお仲間が
とっても羨ましく思えました。

でも、聴いている私も、懐かしい曲を共通の経験として
楽しむことができる。

『Roxanne』も『Message In A Bottle』も
決して忘れることのない宝として
記憶のなかにしっかり刻まれている。

思春期に大好きだったアーティストは、
その後も色あせることはありません。
リアルタイムでPoliceを体験できたことは、
幸せだったなあ~とつくづく思いました。

ライブの後、挨拶させていただいたのですが、
その時初めて、大きなカン違いに気づきました。
キトゥさんは、ギターの人だったのです。
そして、やっぱり想像していたとおり、
物腰のとても柔らかい、やさしくて丁寧な方でした。

ちなみに、私が間違えていたボーカルのきょろさんも、
MCがとてもオモシロく、サービス精神に溢れた人でした。

ちゃんと注意して日記を見ていれば、間違えるハズがないのに、
大変なカン違いししてしまって、申し訳ないです…。
思い込みって怖いですね。気をつけます(^_^;)。

懐かしい曲に出会えて、マイミクさんにも初お目見えできて、
ちょっと心が晴れた日曜日だったのでした。

●演奏曲目●
1.Message In A Bottle
2.Synnchronicity II
3.Walking On The Moon
4.Roxanne
5.Can't Stand Losng You/Reggatta De Blanc
6.King Of Pain
7.Next to You
8.So Lonely
無理やりアンコール編
9.Every Breath You Take

…のうち、Message In A Bottle は
聞き逃してしまいました。残念!

今回の映像のアップはされないそうですが、
前回のライブ映像がありますので、リンクを張っておきます。
なぜかYou tubeの画像がここにはアップできないみたいです。

次はKing Of PainやEvery Breath You Takeも見てみたいな~♪

Walking On The Moon/Trio The Cop

ご本人のOKをいただけたので、Trio The Copの雄姿を…。

Trio The Cop ステージ

ここのライブハウスのオーナーさんはBeatles好きのようで。
壁一面にLP盤のジャケットがディスプレイされていました。
毎月Beatles大会というイベントも開かれているみたいです。
一度いってみよっかな~。

Welcome Back
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タイマーズのテーマ

実は今日初めて、あるところで見つけて、ブッ飛びました。
清志郎の毒舌センスとNGワードが炸裂!
この腹の据わったパフォーマンス、
歌いきっちゃう思い切りのよさ。
彼のほかに誰にマネできるでしょうか。
やっぱりアナタは凄かった。。。

タイマーズライブ
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さよならのかわりに

忌野清志郎さんが5月2日、亡くなった。
58歳。
あまりにも早すぎる死。
まだまだ歌い続けてくれると思っていたのに。

信じたくないと思う反面、2年間、がんと闘い続けて、
やれることはすべてやりつくして、眠りにつかれたのなら
お疲れさま、どうかゆっくり休んでくださいと
言いたい気持ちもある。

さようならとは言いたくない。
そのかわりに、お疲れさま、
たくさんの愛をありがとう。

あなたがいてくれたおかげで、どれだけたくさんの少年少女が
音楽に目覚め、ロックンロールを愛したことか。

私たちと一緒に歩いていてくれて、本当にありがとう。


清志郎さんとRCサクセションを知るキッカケになった
思い出の曲。
これをライブで聴きたい一心で、国立の一橋大のライブに
友だち4人で足を運んだ。
凍えるような日だったけど、
身体の心まで熱くなったのを覚えている。
あのときの仲間の1人は、先にお空に旅立ってしまった。
彼もJohnとRCを愛していた。
今頃2人のレジェンドに囲まれてシアワセかも。




Imagineを日本語で歌う清志郎。
思えば、借り物ではない、日常のコトバで
ロックのメッセージを伝えてくれたアーティストの
草分けだったような気がする。
『キミはひとりぼっちじゃない』
わしづかみにされます。



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