さいころトーク

精神科病院で働く臨床心理士、自称サイコロのお姉さんです。日々の臨床で感じたことや、大好きなサッカー、音楽についてあれこれ綴っていきます。

首位キープ中!

ARSENAL 1-1 LIVERPOOL

ガナ戦@エミレーツ

またしてもドロー。
しかしながら、とりあえずの首位キープです。

ウチも勝ちきれないけど、チェルも勝ちきれないようで。
こんなに付き合いがいいのも妙な話ではありますが、
今日は、首位で折り返せたことを素直に喜びましょう。

クリスマスのこの時期、例年は諦めムードで迎えていただけに、
今シーズンはちょっとマジに期待しちゃいそうです。

でも、この先はしっかり勝ち☆をあげていかないとね!
そろそろドローのループを抜け出さないと、
ライバルたちに追いつかれちゃいますから。

でも、お尻ボーボーのほうが
そこぢからが出そうかな~。

パンツ交換1

笑えるシーンも見つけちゃいました

しかしこのユニの組み合わせ、
一体誰が考えたんでしょうね~
クラブ関係者か?サプライヤー側なのか?
もっとマトモなセンスの人を使ってくれ~っ



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トンネルの向こうに光を見た!

銀杏

わずかだけど光が見えてきた。

先行きに希望が持てないと、
自暴自棄になっていたYさん。

自分は何もしないで怠けている。
こんな自分はいないほうがいい。
どうしても死ぬことしか考えられないと
強靭に言い張っていた。

今週になって憑き物が落ちたように
変わり始めた。

とりあえず自分が好きなこと
やってみたいことに
手をつけたいと言い出したのだ。
いつかは役に立つことをしたいとも
話してくれた。

これはすごい変化だ!

若いってことは、他からの影響を受け入れて
自分を変える柔軟性を持ってるってことなんだね。

私が手当たり次第に放ったアドバイスの数々。
とにかく役に立ちそうな言葉を
思いつくままに並べ立てた。
その1つでも彼の心に届いてくれたのだろうか。

まだまだ油断は出来ないけれど、
闇の先に光が見えてきた感触。

彼のささやかな一歩を心から応援したい!

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首位キープ中!そしてフクアリの奇跡!

BLACKBURN ROVERS 1-3 LIVERPOOL

Alonso and Arbeloa@Ewood Park2

ぐ、ぐるじい~~(よい子はマネしないように)

Liverpool: Reina, Insua, Carragher, Hyypia, Arbeloa, Babel, Alonso, Mascherano, Benayoun, Gerrard (c), Kuyt. Subs - Agger, Cavalieri, Dossena, El Zhar, Keane, Leiva, Riera

68 mins : Xabi Alonso
79 mins : Yossi Benayoun
85 mins : Roque Santa Cruz
90 mins : GOAL! Steven Gerrard

これまでちゃんと放送カードに入っていたりばぽなのに、
なぜか今週はスルー。
首位なのになんでやねん!?

もしかしてドローが2戦続いちゃったもんだから
どうせまたスコアレスだろう、
んなもんつまんないから外しちゃえ~!
…みたいな扱いだったのかしらん?
トーレスもいないし…。

でも、フラム×マンやエバ豚×ビラは放送しといて、
首位チームにこの扱い、失礼じゃありません?!

で、こんなときに限って大勝したりするんだよね~。

後半に強いりばぷの本領発揮だったみたいだし、
黒薔薇のイケメンFWサンタクルスが1点返してるし。
やっぱり放送してほしかったな。

ところで、今日ケーブルTVの検査が入るというので、
昼間家で待機してたんだけど、
何気なくスカパをつけたら、昨日のジェフ千葉×F東京戦をやっていた!
後半からだったけど、カジリつくように見入ってしまった。

降格ゾーンに片足つっこんでたジェフ、
残留のためには勝利が最低条件だったのに、
0-2でリードされて、70分過ぎまでF東京DFを崩せない。
正直、とてもここから試合をひっくり返せるとは思えないくらい
攻めあぐねてる感じだった。

ところが途中交代で入った新居と谷澤が流れを一変!
新居のゴールから弾みがついて、
谷澤、レイナウドのPK、さらに谷澤のダメ押し点と
わずか11分で立て続けに4点を奪い、勝利をもぎ取った!

新居のゴールからの数分間、
まるであのイスタンブールの奇跡を、
フクアリで見てるみたいだった。

残留争いの他チームが負けたことで
まさに崖っぷちからの生還、
最終節の土壇場で残留が決まった。

これだからFootballは凄い。そして怖しい。

最後の最後まで、何が起こるかわからない。
決して諦めず、最後まで力を尽くしたものが
きっと報われる瞬間がくる。

千葉サポの応援も、もの凄~く熱かった。
(もしかしたらAnfield以上か?)
ピッチ上で死力を尽くす選手と同様、
サポさんたちも勝利を信じて、声を限りに応援していた。
思わず目頭が熱くなったよ。

あまたの試合のなかでも、
こういう極限の試合で勝利する、
こういう瞬間に立ち会える、
これって、一生に一度あるかないかの、
ものすごく幸せなことなのかも知れない。

ジェフ千葉とミラー監督、来季も応援します!




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今日はシリアスに。

Young Man Holding a Skull Hals, Frans

先月から今月にかけて、ちょっとツライ日々が続いている。
まるでチームの不調にリンクしてるみたいだ。

何かを失う、誰かと別れる、
後戻りできない変化がある、
そういうことが繰り返し、積み重なると、
精神的なダメージが来るみたい。
それが1つ1つが些細なことであっても。

長年関わってきた患者さんとのお別れ。
いつもグループを盛り上げてくれた患者さんの不調。
症状が悪化して、行動制限を受けるようになった患者さん。。。
大きなショックではないけれど、結構ストレスになって
こたえてしまっている。

今週はどうにもダメだなあ~と思っていたら、
嬉しいニュースもあった。

ちょうど去年の今頃、落ち込んで、フトンから出られなくて、
もう死んでしまいたいとか言っていたTさんが、
元気な姿を見せてくれた。
気分的にもすっかり安定して、職場にも無事復帰し、
毎日順調に出勤しているという。
最近では、大好きな椎名林檎のライブにも行って来れたとか。
よかった~!

Tさんの場合、自分の気持ちや考え方を少し引いて見られるようになり、
自分でコントロールして、悪いサイクルから脱けられるようになったのが、
大きなプラスになったみたいだ。

こういう姿を見ると、本当にこの仕事をやっててよかったと思う。
私たちの出来ることはほんの微々たる支えだけれど、
患者さんが前を向いて進んでいくための、
ちょっとした後押しになれれば本望だ。

昨日はまたシリアスな話を聞かされてしまった。
まだ30になったばかりだというのに、
日々死ぬことばかり考えているというYさん。

30で、人生諦めるなんて、早すぎる。
まだ始まったばかりじゃないか。
折り返し地点にも来てないのに。
絶望するには早すぎる。。。
死ぬぐらいだったら、出来ることは山ほどある。
可能性に賭けてもまだ許される年齢なのだ。

でも今のこのヒトの耳には入らない。多分。
ネガティブ思考の真っ只中にいたときの
Tさんのように。

まずはゆっくり時間をかけて、少しずつ意欲と自信を
取り戻していく作業をしていかなければならないだろう。
ただ、それだけの地道なプロセスに、耐えられるかどうか。
焦る気持ちが、問題解決の手段としての
<死>を選ばせることがないように、
細心の注意を払っていかなきゃいけない。

ああしんど。。。

やっぱり、仕事のやり甲斐と重圧は表裏一体みたいだ。。。。

トップの絵はオランダのFrans Halsの『ドクロを持つ青年』。
London、National Gallaryのあまたのコレクションのなかでも
私が大好きな絵の1つ。

死が誰にも避けられないものであること、
若さの背後には必ず死が忍び寄っていること、
死と表裏一体だからこそ、命が輝くものであること…
そんなことを思い出させる絵だ。

誰にとっても、時間は有限。
だからこそ、今を大切に生きないとね。

オリジナルを観に行きたくなってしまった!
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首位だ!でもドロー…。

LIVERPOOL 0 - 0 WEST HAM UNITED

Stevie@WHam.jpg

Liverpool: Reina, Arbeloa, Carragher, Hyypia, Dossena, Benayoun, Gerrard, Alonso, Riera (Babel 78), Kuyt, Keane (Ngog 66).
Subs Not Used: Cavalieri, Agger, Mascherano, Leiva Lucas, Insua.

Booked: Alonso.

West Ham: Green, Neill, Collins, Upson, Ilunga, Faubert (Boa Morte 86), Parker, Mullins, Behrami, Bellamy, Cole.
Subs Not Used: Noble, Lastuvka, Tristan, Davenport, Collison, Di Michele.



またしてもやっちゃいました
先日のFulham戦に続いてホームAnfieldでのドロー。

声援を送り続けたKopのみなさん、
日本からはせ参じたマイミクのkatsumiさん、
みんなどんな思いでスタジアムを後にしたのやら。

この試合に引き分け以上で首位浮上が分かってただけに、
選手も、監督も、サポーターもみんな勝利を願っていた。
私もワザワザ休みをとって臨んだくらいだ。

とりわけキャプテンの勝ちにこだわる気持ちは
いつも以上に強かったみたいだ。
トップチームデビュー10周年記念になるこの試合
気迫のこもったプレーからも、絶対勝利をもぎ取りたいという
思いが痛いほど伝わってきた。

誰もが勝利を信じて、懸命にチャンスをつくりゴールを目指した。
それなのに、攻めても、攻めてもゴールは遠い。

Greenのナイスセーブとドン引きDFに阻まれて
なかなかゴールを割れない。

0-0のまま前半終了。

後半になってFWと左サイドを入れ替えて、
前線の活性化を図るも、この交代があまり活きてこない。

惜しいチャンスは幾つもあったけど、
決定的にゴールを脅かすまでには至らない。

決めるべきときに決めきれないと足元すくわれるかも…
とハラハラしていると、何度かミスから、カウンターを狙われ、
ColeやBellamyの果敢な突破にひやっとするシーンも…
Reinaのセーブがなかったら、まさかの黒星もあったかも。

0-0のままタイムアップとなり、
またしてもゴール予想はハズレたのでした。

首位には立ったけど、試合を決めきれなかったことで、
さぞかし明日のメディアは好き勝手なことを書きたてるんだろうな~。

正直、今日のRafaの采配には疑問なところもあった。
なぜKeaneをはずしてNgogなのか、なぜBabelをトップで使わないのか
私には理解できませんでした。

ただ、この結果から、やっぱりりばぽは首位の実力ないじゃん、とか、
マンユーやチェルに並ぶチカラがないとは言いたくない。

勝ち点3を取れるか取れないかの差って、そんなに大きいものなのか。
りばぽが築いていたたくさんのチャンス、そのうち1回でも決めていたら
全然見かたは違ってくるだろう。
今のりばぽの実力と勝利への執念があれば、
その差は全く埋まらないものではないと思っている。

きっとTorresがいれば、そのギャップもやすやすと
飛び越えてしまうのかも知れないけど。

でも、今はとりあえず、

祝☆単独首位&デビュー10周年!

Stevie@WHam2.jpg

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