さいころトーク

精神科病院で働く臨床心理士、自称サイコロのお姉さんです。日々の臨床で感じたことや、大好きなサッカー、音楽についてあれこれ綴っていきます。

やっとうちにも開幕がやってきた!

ヨッシ&トーレス@ストーク戦

最近食いしん坊ネタばっかりで、
全然蹴球ブログじゃなくなってますね~。

ま、それには理由がありまして。
開幕初戦、休暇までもらってオーエンしたのもむなしく、
黒星スタートでしたからね~。
1人で深夜に眺めるのはツライゲームでしたわ。
初黒星で、意気消沈したのもありますが、
つぎのStoke戦は見れないんです。
10年来遣ってたビデオがとうとう故障で、
録画したホーム開幕戦を見れないのです…

ENGやプレビューショーでハイライトだけは見ているんですが
全体の様子はつかめていないですね~。

Spurs戦よりは調子も上がってきたようだし、いい攻めの形が出来ていて、
ホッとはしているんですけどね。
新加入のグレン・ジョンソンが早くも結果を出してくれました。
このままチームに粘りの攻め上がりをプラスしてほしい欲しいですね~。
スチービーや周りのコンビネーションも
活性化してきたみたいだし。
やっぱり攻めるリバプールを見たいです!

次はホームでのAston Villa戦。
昨シーズンのような大漁得点でイケるだろうか?

ライバルチームは順当勝ちを収めてるし、
遅れをとらないように、引き締めていきたいですね~。
オーナーとラファの不穏なウワサも流れてますけど、
不安を一蹴するような、スカッとする試合が
みたいですね!

録画に頼れないので、頑張って早起きしなくっちゃ~。
こんなゴールセレブレーションに期待!

カイト&スチービー@ストーク戦






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充実の夏休み♪

先日は指のケガ&テニス肘というしょうもない理由で
貴重な休みを使ってしまいましたが…

この土日は充実した休日になりました。

土曜日はあるところで臨時雇いのアルバイト。
非常に神経を遣う仕事で、クタクタになりますが、
違う領域の人たちとの出会いは刺激になるし、
自分の勉強にもなるので、頑張り甲斐もあるというもの。

そして、久しぶりに出身校の先輩や仲間たちに会えて、
ひとしきりお喋りができたのも、嬉しい出来事でした。

このバイトを紹介してくれたのは、いつも元気いっぱいで、
好奇心のカタマリのようなM先輩。
仕事もめいっぱいこなすかたわら、フラダンスを習い始めて、
来年までに170曲をマスターするべく練習に励んでるそうで!

そこまで打ち込んでいるのにはわけがあって、
指導してくれる先生が、踊りだけでなくフラの精神みたいなものを
一所懸命伝えようとしてくれているからだとか。

『すべての出会いには意味がある』
『人は天と地、過去から現在に至る繋がりのなかで生きている』
『これまでの出会いに感謝してほしい』
などなど、なるほどなあ…とうなずけることも。

以前は素直に色んなことがありがたいと思えたのに、
最近そういう気持ちを忘れていたかなあ~と反省。

好きなことに邁進するMさんの姿を見て、
いい『気』を分けてもらったような気がしました。

今日は、友だちからの『たまには六本木ヒルズに行ってみたい!』
とのリクエストに応えて、おのぼり散歩をしてきました。

普段、都心に出ることもなく、職場と家の往復しているので、
六本木なんてエリアには、とんとご縁がありません。

かろうじて1か所だけ、以前連れて行ってもらったことのある
ロイズ東京バー&グリルに行ってきました。

コンセプトはハワイアン・フュージョン・キュイジーヌ(舌をかみそう!)だそうで、
ハワイアンをベースにしながら、和と洋のエッセンスをミックスした感じでしょうか?

ここでホリデー・ブランチを頼んだのですが、
前菜、スープまたはサラダ、メインディッシュ、デザート、コーヒーという内容で
ブランチというよりは、立派なディナー並みのボリュームでした。

前菜はココナッツの衣を付けてフライにしたシュリンプ
タルタルソースとマッシュポテトでいただきます。
これだけで立派な一品。

前菜JPG

キャロットの冷たいスープは、まろやかで、
あまり野菜臭さを感じない味つけでした。
野菜キライの友だちにも好評でした!

キャロットのスープ

メインディッシュはロコモコのお魚バージョンです!
普通ロコモコというとハンバーグプラスフライドエッグを想像しますが、
このお魚バージョンは、
黒米(多分)の上にカジキマグロのソテー、大根おろしソースを添えて、
水菜といくら(これも卵の一種か…)をトッピングしたもの。
お魚とあっさりしたソースがマッチしてて、夏のランチにはおあつらえ向きでした。

お魚のロコモコ

しめくくりは、やっぱり甘いもの♪
ホワイトチョコレートのムースです。

デザート

東京タワーの見える席で、のんびり、まったりした
お昼のひと時を過ごしました。
普段は仕事に忙殺されている友だちにも
満足してもらえたようです。

その後は展望台に登って、空中散歩を楽しんだり、
アクアミュージアムでお魚たちを眺めたりしました。

今日初めてタツノオトシゴをゆっくり眺めたのですが、
背びれと尻尾?で上手~くバランスをとりながら
遊泳する姿に魅了されてしまいました。
いや~、生き物って不思議に満ちていますね。

またゆっくり水族館を回ってみたくなりました。

タツノオトシゴ2

自分に甘い週末だったけど、いつもは頑張っているのだから、
これくらいは許されてもいいですよね…?
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しょうもない夏休み

井口院2

例年よりはマシとはいえ、まだまだ暑い日が続いています。
いかがお過ごしでしょうか~??

トップにはちょっと涼しげな写真を貼ってみました。
近所にあるお寺の入り口です。
ここはお寺と神社が隣り合わせに建っていて、
住宅地のなかのオアシスになっています。

今日は予定外のお休みをいただきました。
整形外科を受診するためでした。

10日ほど前、不注意でベランダの入り口でつまづき、
左足の親指を強打してしまいました。

様子見で治まるかと思ったのですが、
一向に痛みが引かなくて、ダンダン酷くなってきたのです。
昨日は普通の靴を履いて出たら、あまりに痛くて、
チカラが入れられない有様でした。
これはマズイと思って、地元の病院に行ってきました。

ま、実際は大したことはなくて『歩けているから大丈夫』
という程度だったのですが。

まれには指の骨が折れてるコトもあるそうなので
一応レントゲンを撮って貰いました。
たった指一本でも、意外に生活に影響するんですね~。

それから1か月くらい続いていた左手の痛みも
テニス肘のような症状だったことが分かり、ひと安心。

ちょっとでも原因の分からない痛みがあると、
ひょっとして、悪いヤツがまた出たか~??
などと不安になってしまうのですが、
杞憂に終わってホッとしました。

こんな不安の解消のために、貴重なお休みを使ってしまいました。

それだけでは勿体ないと思って、吉祥寺まで足を伸ばして、
本屋さんで仕事関係の本をチェックしました。

お昼はお家風のカフェyuccaで、
ポークビーンズカレーを頼んでみました。
これがかなり美味しかった!
独特のスパイスを効かせたルーに深みがあって、
しっかり煮込んだポークとすごくマッチしてる感じ。

yuccaのカレーランチ2

吉祥寺にあまたのカレー屋さんはあれど、
味が単調だったり、中味が今ひとつだったりして、
物足りなさを感じることも多かった。
でも、yuccaのカレーはかなり頑張っていると思いました!

お店に入ると、まず目に飛び込んでくるのは
人の背丈より高く、青々と繁った木!
それでも全く狭苦しさを感じさせない、ゆったりしたレイアウトで
落ち着いて座れるソファ席もありました。

お値段も駅前にしてはリーズナブルで、
いいものを提供しようと頑張っている感じです。
思わず応援してあげたくなりました。
また余裕のあるときに訪ねてみようと思います。

最後はまた食いしん坊ネタになってしまいました、、、(-ω-;)。
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自然のなかで生き返る

コルン川

5月の旅行では、リバプールとロンドンのほかに、コッツウッォルズの
一部も回ってきました。

車がないと不便で回りにくいエリアではあるのですが、
人疲れしてたいのもあって、何もないけど自然がごちそう!
みたいな場所に行ってみたかったのです。

食いしん坊バンザイ
で紹介した『Kelmscott Manor』も、緑したたる田園地帯の
まっただなかにぽつんと立っていました。
まわりの民家からも離れていて、聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ。
ロンドンの喧騒を離れて、一息つける場所が欲しかったMorrisの
気持ちが分かるような気がしました。

MorrisのMuseumを兼ねたこの家は、毎週水曜日だけ内部を公開していて、
ボランティアの方々が、見学者からの質問に答えたり、
解説をしてくれるようになっています。
また、木曜日にもお庭だけ公開しているとのことでした。

お部屋の一部をちょっとだけお見せしますね。
(パンフレットよりカメの手で撮影)
マナー内部

最寄の駅からは車で20分ほどという不便なロケーションですが、
ムリしてでも来てよかった~と思いました。

その後は、Biburyに移動して、先に紹介したマナーハウスのホテル、
『Bibury Court Hotel』に一泊。
周辺のFootpachと呼ばれる自然のウオーキングルートを
いくつか回ってみました。

これは村の名物、Arlinton Rowと呼ばれる古い建物です。
もともとは14世紀!に羊毛の倉庫として建てられ、
17世紀に機織り職人が住むようになってから、今の造りに変えられたそうです。
そして、今でも住まいとして使われているのには、なおビックリでした。

Arlington Row

村のメインストリートから離れて、牧草地のなかのFootpathを
歩いてみました。

こんなふうに、ゆるやかな丘をアップダウンしながら、
どこまでも道は続いていくのです。

Footpath2.jpg

ゆっくり時間をかけて、歩き回ったのですが、
1時間半ほどの散策のあいだ、すれ違った人は
犬を連れたオジサンひとりだけ!
東京から来た、というとビックリされましたが、
昨日まで土砂降りだったので、いい日来れてよかったね~!
と言ってくれました。
フィル・ブラウン監督に似たカッコイイおじさんだったので、
写真を撮ればよかったと後悔…。

Footpath.jpg

澄み切った空の下に、私ひとりだけ。
乾いた風とやさしい日差しがとても心地よく感じられました。

こずえを揺らす風

都会にいると忘れがちだけど、人間も一個の生き物、
自然の一部なんです。
風とともにに呼吸して、大地のリズムで動いている。
でも、日頃は本来の人間のペースを遥かに越えた、
とんでもないスピードで、めまぐるしく動いている。
とてつもないムリをして、つねに自分を追い立てている。

自然のなかに身をおいて、自然のリズムにあわせて、
生き物としての自分を取り戻す、
そんな時間を持つことが必要なのです。

Biburyがその貴重な時間を私に与えてくれたのでした!

そらJPG
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モダン・ブリティッシュを味わう~Bibury Court Hotelの素敵なディナー

ホテル遠景


毎日、暑いですね~。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

お盆休みで少しだけ痛勤も緩和されてきましたが、
相変わらずあくせく仕事にいそしむ日々です。

今年最大のワガママをきいていただいたお蔭で、
これ以上ムリを言うわけにもまいりません。

来年のGWまでひたすら耐えるしかないのかな~。

せめて美味しいものの画像でも飾って、息抜きすることにしましょう。

トップの写真は5月に訪れたBiburyのステキなホテル、
Bibury Court Hotelです。

さながら、森のなかにたたずむ中世の館といった風情。
広い敷地の中には澄んだコルン川が流れ、
四季おりおりの花々が彩る庭園もあります。
目の前にはのんびり羊たちが草を食む牧場、
裏手には古い教会もあり、隣村に通じるFootpathの
基点でもあるのです。

たまには煩わしい日常を離れて、こんな静かな村で、
自然の声に耳を傾ける時間があってもいいのでは
ないでしょうか。

tamaさんに勧められて泊まることにしたこのホテル、
何もかもステキだったのですが、中でも素晴らしかったのは、
食事が美味しかったことです!

Biburyには、めぼしいお店やレストランがなさそうだったので、
余り期待もせずディナーを頼んだのですが、これが大正解でした!

イングランドで美味しいものというと、たいてい中華料理やインド料理など、
他国籍のもののことが多いのですが、
このホテルの料理のレベルはかなり高いという印象でした。

この日頼んだのはプリフィクスの3つのコース。

まずはマッシュルームのスープから。
燻製のお魚とふわふわのメレンゲが盛られたお皿が運ばれて、
そこへ熱々のスープを注いでくれるのです!
マッシュルームとお魚、メレンゲのハーモニーが絶妙でした。

スープ

メインはBibury 名物、マスのソテーでした。
手前側はタップリのお野菜とサーモン?がミックスされた
ゼリー寄せのような感じ。
どちらもあっさりと、素材を生かした味付けになってました。
ちょっと私たちにはボリュームタップリだったかも知れません。

メイン

締めくくりはクリームブリュレ。
味は濃厚ですが甘さは控えめ。
なめらかな触感がまた絶品!

デザート

このほかにギネスを使ったパンもいただきました。
黒糖を使ったパンのような、不思議な味わいでした。

コッツウオルズ産の地ビールも頼んだのですが、
日本のラガーのようにあっさりした味わいでした。

ま、宿泊代+ディナーで、それなりのお値段はかかりましたが、
それに見合うだけのホスピタリティーのあるホテルでした。

ロンドンあたりで、高い宿泊費を払って、窮屈な思いをするよりは、
ちょっと足を伸ばして田舎に滞在するのも、
たま~にはいいかも知れません。

頑張った自分へのご褒美として。

100.jpg
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暑い日のランチはコレ!

イルカフェのカレー

暑いとき、イライラしたとき、
むしょうに辛いものが食べたくなるのはなぜでしょうね。

きっと生理的にカラダが求める理由があるのかも知れません。

今日はお休みだったので、用事を片付けがてら
吉祥寺まで行ってきました。

お家でゆっくりくつろいでいるような雰囲気のお店、
イル・カッフェで一休み。
イルカッフェ

お豆とひき肉のカレーをいただいてきました。
ホドホドな辛さで、やさしい感じのカレーです。
今日の気分にはちょっと物足りなかったかな~。

ソファーの座り心地がよくて、
思わず長居してしまいました。

仕事関係の雑誌を読んでいたら
睡魔に襲われてウトウト…

こんな風にダラダラ過ごす時間は
必要ですよね~。
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ひとつの終わり

Dec 15th 2005

ついにこの日が来てしまいました。
公式にアナウンスが出ましたね。

LIVERPOOL AGREE ALONSO DEAL

Liverpool Football Club this evening confirmed they had reached agreement for the sale of Xabi Alonso to Real Madrid, subject only to a medical.
The terms of the deal will remain confidential and undisclosed.

4年間、ホントにチームのためによくやってくれました。
いまはただただ、素晴らしい思い出をありがとうと言いたいです。

5月のSpurs戦がAnfieldでの最後の姿になってしまいました。
もっと気持ちよく送りだしてあげたかったです。

新天地でもどうか頑張ってください。

(りばぽ戦以外は!)
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食いしん坊第2弾

豚キムチ

今日の晩ご飯は豚キムチです。

今朝の試合結果を見て、なぜかむしょうに食べたくなって、
いっぱい作ってしまいました。

キノコと豚肉を炒めて最後にキムチと絡めて出来上がり。
ポイントは、豚肉をタレに漬け込んでおくこと。
タレはニンニクのみじん切り+白ゴマ+お砂糖+ゴマ油+しょうゆを
適当に混ぜたもの。

大体キムチ1パックの半分くらいを投入するのですが、
今日はめいっぱい使ってしまいました。

とってもスパイシーですかっとして、お酒にピッタリ!
今日のモヤモヤを一瞬忘れました。

みんなにも作ってご馳走してあげたいくらいです。

まだまだこれから。
元気出していきましょう~~!







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食いしん坊バンザイ!

キッシュのランチ

これからちょっとずつ、5月の旅レポをアップしてきます。

まず旅といったら、なにはなくてもご飯は大事ですね!
元気のミナモトであり、最大の楽しみであり、その土地の名物に
触れるチャンスでもあります。
しかも最近のイギリスの飲食業界は、各国料理のいいところを吸収して、
レベルアップに励んでいると思う。
いままでとは違って、オイシイものが味わえるかもしれない…!
ということで、食いしんぼうの私が見つけた
これは!と思うものをイロイロ紹介してみます。

まず最初はKelmscott Manorで摂ったランチ。

Kelmscott Manor

ここは、デザイナー、詩人、出版者、社会主義活動等で知られる
William Morrisとその一家、友人のRossettiが
夏の別荘として住んでいた家です。
今ではMorrisデザインによるインテリアや数々の家具、
彼のお気に入りの陶芸品や版画のコレクションなどを展示した
ミュージアムになっています。

その一角には、友人の画家Rossettiが描いた、
Morrisの妻Janeyの妖艶な肖像画も。

画家とその友人の妻、夫による不思議な共同生活は
いまだに興味の尽きないナゾをはらんでいるようです。

ま、それはさていき、メインの建物から離れた別棟が
カフェになっていて、3種類くらいのランチを頼めるようになっていました。
私は野菜のキッシュを頼んだのですが、付け合せに山盛りのグリーンサラダ、
お豆やポテトのサラダ、ちょっと甘酸っぱく漬けたフルーツ?などを
たっぷり乗せてもらいました。
地元産の素材を使っているのでしょう。
ほどよい味付けが美味しかったです。
トレーごと外のお庭に持ち出して、鳥のさえずりと風の音に耳を傾けながら
いただきました。外ごはんもたまにはいいものです。
このトレーとナプキンもWilliam Morrisデザインで
思わず持ち帰たくなっちゃいました!

裏庭

バラ



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自分にごほうび♪

チキンの煮込み

ずっと、ずっと、ず~~っと忙しかったけど、
ようやく一段落しました!

この1ヶ月、重~くのしかかっていた原稿を何とか仕上げて、
M先生に引継ぎ、今日はお休みを取ることができました。

やっと、肩の荷が降りた…。

ずっとトゲのように引っかかっていた仕事だったので
手を離せたことですごい解放感!
相当プレッシャーだったんですね。

とはいえ、休みでもオチオチ寝てもいられない因果な商売。
今日は午後から『うつ病学会』に行ってきました。

心理の学会と違って、スポンサーの力は凄いですね。。。

『うつは心の風邪』と喧伝されて、精神科の敷居が低くなって
受診する人が増えたのはいいけれけど、
薬屋さんたちがどんだけ儲けてるんだろう…って
正直思ってしまいました。

ま、それはそれとして、今日の最大の収穫は、
ずっと尊敬していた高橋祥友先生のレクチャーを
じかに聴くことができたこと。
自殺の問題にずっと取り組んでいただけあって、
患者さんに向き合う姿勢があったかくて、ステキな先生でした。

日頃のストレスは映画と落語で解消しているそうですが、
さりげなくスライドにゴッホの絵を飾ってるところも
ニクイですね~。
たくさんの前向きなパワーをいただきました。
明日もこんな嬉しい出会いがあるといいなあ。

ということで、今日頑張ったごほうびに
ビールで乾杯!

晩ご飯はチキンのバスク風煮込みです。

2年くらい前料理本を買ったときに『バスク風』に
思わず惹かれてしまいました。
わりと簡単に作れて野菜も摂れるのと、ビールによく合うので
ちょくちょく作っていました。

今月も2回ほど作り置きしてましたが、
今日の一皿を片付けて、おしまい。
チーズとゴマをかけて美味しくいただきました♪

さてさて、今後アロンソがいなくなったらどうでしょう。
抵抗感なく作れるものかな…?


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