さいころトーク

精神科病院で働く臨床心理士、自称サイコロのお姉さんです。日々の臨床で感じたことや、大好きなサッカー、音楽についてあれこれ綴っていきます。

Anfield RoadのEpstein House

262.jpg

写真は、Anfield Roadにあるゲストハウス、
エプスタイン・ハウスのロビーです。
エプスタイン・ハウス

ビートルズのマネージャーだった
ブライアン・エプスタインの父Harryが住んでいた家が
ゲストハウスになっているのです。

私が5月にLiverpoolを訪れたとき、
タクシーの運ちゃんに間違って案内されたのが
このエプスタイン・ハウスでした。

予約を入れていたAnfield B&Bと同じ通りにあり、
ここのほうが有名だったので間違えられてしまったのです。

スカウス・ハウスのメルマガにその時のエピソードを
寄稿させてもらっています。
おヒマのある方はコチラも見てみてください。

タクシーの勘違い事件

home_main.jpg

内装も外観もなかなかステキでした。
次回訪ねるときは、ぜひここにも泊まってみたいと思っています。
スポンサーサイト
別窓 | リバプール | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

NHKのThe Beatles特番

The Beatles

金曜日、りばさぽ仲間の集まりがありました。

最近サポータークラブに入った会員さんや
フットサルメンバーとの顔合わせと、
8月に試合を見てきた人の報告会です。

メルウッドで裏技を使って練習風景を見てきた人もいて、
何とも羨ましい限りでした!
今期のうちにまた行かなくては!と
決意を新たにしたのでした。

帰宅してから、すぽるとで何らかのコメントがあるかなぁ?と
期待して見ていたのですが、一言もなく別の話題にスルー。

呆れてNHKのビートルズ特集に回してしまいました。

メンバーの4人に加え、彼らの音楽制作に深く関わってきた
プロデューサーのジョージ・マーティンが、
デビュー当時から解散直前に至るまでのレコーディングの様子を
詳しく語ってくれていました。

今回初めて見る貴重なドキュメント映像に、リマスターされた音源を
使用するという、見応えのある企画でした。

デビュー前後の、右も左もわからない新人だった男の子たちが、
無限の可能性を持つ表現方法を手にして、どんどん成長を遂げていく…。
そしてついには、自分たち自身をも超えていくプロセスが
描かれていました。

その成長のプロセスに、なんとなくスチービーやアロンソのイメージを
ダブらせてしまいました。
誰が誰ってわけではないですが、大きく成長する20代という点では
共通点もあるかなと。

やがて4人はそれぞれの道を歩み始めます。
解散は自然な成り行きだったのでしょう。
でも彼らは最後の最後まで、一緒に曲を創り、
演奏することを楽しんでいたように見えました。

最後となったアルバムAbbey Roadのレコーディングのシーンでも、
一緒にセッションしている時には、実にイキイキした表情を
見せていました。

リバプールという街での出会いと、60年代という時代と、
幾つもの偶然が重なりあって生まれた
奇跡のようなバンドだったのでしょう。

解散からすでに39年も経っていますが、
いまだに世代を超えて愛され続けるBeatles。
やはり特別な存在なのですね。

別窓 | 音楽 | コメント:6 | トラックバック:0
∧top | under∨

Liverpool vs Burnely

スチービー@バーンリー

やっと本来のトピックに戻りました!!

ホームでのBurnley戦、
4-0 完勝です!

前半は相手にしつこくプレスをかけられたり
ボールをまわされたり、崩されそうになったりで
中盤から後ろがバタバタ、
ちょっとヒヤヒヤする場面もありましたが、
先制点、2点目が決まってからは、余裕の展開になりました。

ベナユンの大活躍、スチービーの粘りに負うところ大でした。

ベナユンゴール@バーンリー

しなやかな動きで相手DFを切り裂いていたベナユン、
全てのゴールに絡む大活躍です。
文句なしのMOMですね!

とりあえず、こうやって1つ1つの勝ちを
地道に積み重ねるコトですね。

また帰ってからゆっくり見直そうと思います。

途中でチラチラ観ていたMan City vs Arsenalは
シティの勝ち。
うーん、ロシツキーが戻ったのになあ…。

混戦は続きますが、チェルが頭1つ抜け出しましたね。
しつこく追撃あるのみです!

別窓 | リバプール | コメント:6 | トラックバック:0
∧top | under∨

I Can't Stand Losing You ~自殺予防週間によせて

今、メディアは新政権の人事や、新型インフル対策の話題を
追いかけるのに必死ですね。
確かにどっちも重要なテーマではあります…。
新内閣がどんな顔ぶれになるのかは、今後の日本の政策と方向性を
左右する重要課題ですし、
ジワジワと拡大しているインフルエンザの今後も気になります…。

新型インフルエンザの死者が1人でる度に、ニュースで大きく
取り上げられますが、それよりもずっと多くの日本人が
亡くなっている現実があります。

もうお分かりでしょうけど、今日本では、1日平均約90人もの人が
自ら命をたっています。

警察庁が発表したデータでは、7月の自殺者数は2753人
今年1月から7月までの自殺者数は1万9859人に達していて
これは、過去最悪だった2003年の過3万4427人に迫る勢いだそうです。
インフルエンザと比べてもいかに多いか分かりますよね?

9月10日は世界自殺予防デー、
10日から16日までは自殺防止週間として、
自殺予防を呼びかける様々なイベントが各地で開催されます。

東京でも、明日13日、13時30分から、学術総合センター(一橋記念講堂)で
自殺対策シンポジウムが開かれます。
誰でも無料で参加できるので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
自殺対策 IN 東京

日本の自殺者数は1998年から増加の一途をたどり、
先進国のなかでも突出して高い水準です。
国や自治体も本腰を入れて対策を行っていますが、
誰かにお任せで済まされる問題ではなくなりつつあります。
国民1人1人の気づきと関わりが、自殺を防ぐための
大きなチカラにもなるのです。

自殺研究と臨床活動の第一人者、高橋祥友先生は、
うつ病学会の講演のなかで、
自殺を思いとどまらせることができるのは気づきと絆だという点を強調されていました。

死を考えている人は追い詰められ、一時的に視野が狭まって、
それしか考えられない状態に陥っています。
でも、ギリギリまで、生きたい想いとの間で揺れ動いているのです。
もし回りに大切に思う人や支えになる人がいたら、
ちょっとでも言葉を掛けてもらうチャンスがあったら、
何かの切っ掛けで相談機関に繋がれたら、
そんな状態から脱け出せるかも知れないのです。

逆に、孤立して誰とも繋がりがなかったり、
死ぬことが唯一の解決方法だと思い込んでしまったら、
死に至る距離は極めて近くなってしまいます。

身近な人の苦しみに気づいてあげること、周りとの絆を実感してもらうことで、
死にたいと思っている人を助けることができるのです。


モチロン、その人の悩みや苦しみを聴いてあげられなくても、
適切な支援や相談が得られるまで、見守ってあげるだけでもいいのです。
相談機関に繋がれるだけでも大きな違いがあります。

因みに、サミ・ヒーピアの故郷フィンランドは、かつて人口10万人あたりの
自殺率が30. 4%と日本より高かったのですが、
国をあげての総合的な対策が功を奏して、21%になり、
30%減という成果をあげました。

また、英国では自殺のリスクの高い青少年向けの予防プログラムの
研究が進められています。
リーチング・アウト(手を差しのべる)と呼ばれるこのプログラムは、
リスクの高い人を、どのように支援をに繋げていくかという点で、
日本が学ぶところが多々あります。

自殺を『暗い話題』『自分にはカンケーない』他人事と片付けないで、
どうすればこの社会的な損失を防ぎ、悲しい思いをする人を減らすことができるか。
この機会に、真面目に考える人が1人でも増えたら…と
切に願っています。

時事ドットコムより:1~7月の自殺1万9859人ーすべての月で昨年上回る-警察庁


夕焼け
別窓 | お仕事 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

今日のスイーツ~抹茶マフィン

抹茶マフィン

毎日通っている駅の構内にパン屋さんがオープンしました。
ホテル・メトロポリタンが経営しているEdy's Breadという
チェーン店です。
Edy's Bread
毎日焼きたてのおいしそうなパンが店頭に並び、
通り過ぎるたびについ見とれてしまいます。

たまたま、通りすがりにつまんだ試食品が
なかなか美味しかったので、その抹茶マフィンを
買ってみました。
ふんわりした食感とほどよい甘さが美味しかった!
買ってから2、3日経ってしまったので、
最初の新鮮さは薄れてしまいましたが…
やっぱり焼きたてが一番なんですね。

他にも、デニッシュ風メロンパンや手作りクリームパンなど
美味しそうなパンが並んでいました!
またおいおいチェックしてみようかと。
別窓 | おいしいもの | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

傷口に塩~バスク風豚キムチ

豚キムチバスク風


ちょっとずつ秋めいてきて、夜も涼しくなってきて、
そんなに辛いものも食べなくなってきた今日この頃でしたが、

私のなかの何かが、フト求めてしまうんでしょうね~。

今日も作ってしまいました、『バスク風豚キムチ』(ネーミングはワタシ)

ひところハマっていたチキンのバスク風の
応用編です。
スパイシーな豚キムチに、しゃきっとした触感の
パプリカとピーマンをミックスして作ってみました。

両者の食感や、キムチの辛さとパプリカの甘さが
上手い具合に絡みあってます。
ビールのお伴にはピッタリですよ!

ただやっぱりツライのは、これを作るだびに
このお方のことを思い出すんです…。

すぽるとインタビューには、スペ代表として…というのもあり、
なんとか直視することが出来ました。
そう、王子の移籍以降、雑誌でさえ避けていたヘタレな私です。

すっかり髭ヅラもサマになり、逞しさもアップしましたね。
リバプールは王子を成長させたわけだけど、
同時にバプールも、多くのものを王子にもらったわけだよね。
もうちょっと彼の貢献を認めて、感謝すべきじゃないかな~。

かつてのチームメイトとは、どんな話をしたのでしょうね~。

王子&リンゴ君

別窓 | おいしいもの | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

病いを『苦』にしない社会に…

ハイドパーク2

リーガ開幕や移籍市場やらで巷は賑わっているようですが
リバプールネタをあまり書けなくてスミマセン…
最近は脱線ばっかりですね~。

本業のほうがちょっとシリアスなことになってまして…。
ま、来週末はちゃんと観れると思うんですけどねー。

先週は、心痛む話を色々聴かされました。
ここには書けないことばっかりですが、
一番引っかかったことを。

今、厚生労働省や内閣府が真剣に取り組んでいるのが
『自殺対策』です。
日本の年間の自殺者が3万人を超えていることを
ご存知の方も多いと思います。
毎年、3万人もの人が、自らの手で命を絶っているのです。

前にも書きましたが、一人の自殺者の周囲には、
すくなくとも5人は深刻な精神的ダメージを受ける人が
いるといわれています。
実際にショックを受ける人は、その10倍を超えるかもしれません。
それほど、深刻な社会的損失であり、国を挙げて取り組むべき
緊急の課題になっています。

自殺に至るには複数の要因が絡んでいることが多いのですが、
なかでも多いのが、健康問題~
身体疾患や精神疾患を抱えていることです。

病気にかかったことで、仕事を失い、生活苦や多重債務に追い込まれる
あるいは先行きの不安や将来を悲観して…という経緯から
自殺に至る例が少なくないようです。
病気を苦にして…と報じられると、そういう事情では
ムリもないかも…と納得してしまう風潮があるような気がします。

また、病気の症状の悪化から、突発的に死を選ぶ場合もあります。
過剰に自分を責めて、自分などいないほうがマシだと思い込んだり
死ぬより他に解決策がないと短絡的に考えたり。

こうした状態も、精神症状から、一時的に視野が狭まり
正しい判断ができなくなっているのです。

自殺に至った人の90%近くが、直前にはなんらかの
精神的な症状によって、視野狭窄の状態に追い込まれていると
いわれています。
もう死ぬしかない、と思い込んでしまうのです。

けれども、周囲に支援の手があるか、
ちゃんとした治療を受けられれば、
自殺は防げたかも知れないのです。

病気になることは、確かにやっかいなコトではありますが、
全く解決できない問題ではないのです。
病気は苦しく、辛い。もう生きていても仕方がない。
だから死ぬしかない…。
そう追い込まれてしまうことが問題だと思います。

今は身体疾患も精神疾患も、かなりの割合で
治療が出来るようになっています。
ガンでさえ、様々な治療の選択肢が広がり、
難しい病気であっても、不治の病とはいえなくなっています。

たとえ病気にかかっても、いたずらに不安に陥ることなく
生活の質を下げることなく、その人らしい生活を送ることができる、
そんな社会を実現してほしい。
…そう願うのは贅沢なことでしょうか。

別窓 | お仕事 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

ご当地ぐるめ『武蔵焼』

話は前後します。
雨の日曜日、ライブを見に出かけた後、一旦自宅に戻ってから、
降りしきる雨の中、投票に行きました。

投票所は畑の中にある小学校の体育館。
おなじみの蚊取り線香の香りが漂っていました。

私なりの期待を込めて、一票を投じます。
何時間か後には、今後の日本の方向を決める結果が出る。
多くの有権者は、今回どんなを選択するのだろう…?

そんなコトをつらつら思いながら、投票を済ませて帰りました。

雨はだんだん酷くなってきます。
ちょうど信号の所に来たとき、向かい側に和菓子屋さんの灯りが
見えました。
わたしは吸い寄せられるように、そのお店に駆け込んでしまいました。

そこは、あのお菓子のホームラン王
『ナボナ』で有名な亀屋万年堂。
こんな田舎?(失礼)にしては、堂々とした構えのお店でした。

このお店には、地元限定という触れ込みで、
『武蔵焼』というドラ焼きを売っていました。
これは買わないワケにはいかない!

武蔵焼き

黒糖を使った生地と、もちっとした触感の餡が美味しくて
なかなかの逸品でした。
黒糖の香りっていいですね~。

ナボナの他にも美味しそうなお菓子が並んでいました。
これからも贔屓にしたいと思います。

武蔵焼き2




別窓 | おいしいもの | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

すぽるとの解説に怒ったゾ!

264.jpg

9月4日金曜日夜に放送されたすぽると、
ご覧になった方も多いと思いますが、、、

トーレスのインタビューの前、クラブの歴史を紹介する解説のなかに
聞き逃せない1節がありました。

ヘイゼルの悲劇とヒルズボロの悲劇について、
『一部の心無いサポーターが引き起こした乱闘事件』と
解説していたのです。

ヘイゼルの悲劇は、85年チャンピオンズカップの決勝戦、
ユベントスとリバプール両サポーター同士の挑発、小競り合いから
スタジアムの壁が崩落して、ユベントスサポーター側に
多数の犠牲者を出しました。
崩落事故の原因はリバプールサポ側にあったようですが、
乱闘事件と言ってしまうのは、正確ではないと思います。

ヒルズボロの悲劇も、主催者側の試合運営とスタジアムの安全管理の
ミスが重なって起きた事故であり、乱闘とは何の関係もありません。

FAカップの準決勝、スタジアムには当日券を目当てに多くのファンが
詰めかけ、主催者と警備担当者は誤って袋小路となったゲートを
空けてしてしまいました。
多数のファンが行き止まりになった先のフェンスに押し付けられ、
圧迫されて亡くなったのです。
犠牲者の多くは何の非もない一般のサポーターであり、
試合を楽しみに出かけた多くの若者や子どもたちが、
帰らぬ人となりました。
スチービーの従兄弟、ジョン・ポールもこの事故で亡くなったことは
ファンなら知らない人はいないでしょう。

アンフィールド・スタジアムのシャンクリーゲートの傍らには
犠牲者の慰霊碑が設けられ、いまでも毎日、大切な人を想う家族から、
献花やメッセージが絶えることはありません。

また、クラブも犠牲者の家族へのサポートを欠かさず、
毎年4月15日に記念式典を開催して、この悲劇を忘れないように
教訓として語り継いでいます。
イングランドで試合開催とスタジアムでの安全管理が
徹底されるようになったのも、この事故の教訓があったからなのです。
それほどの大惨事であり、『乱闘事件』として片付けていいことでは
決してありません!

こうした事情を知らないサッカーファンや、一般の視聴者が、
『乱闘事件』という解説を聞いたとしたら、どう思うでしょうか?

やっぱりサポーターというのは興奮して暴れるものだ、
乱闘事件を起こすキケンな存在だと、誤解されるのではないでしょうか?
乱闘を起こした事実などないのに…。

このような誤解を招く解説を、すぽるとほど影響のある番組が
放送してしまったことは、非常に残念です。

せっかく『愛』をテーマにLiverpoolとTorresを取り上げていたのにね。
愛と敬意を欠いた、後味の悪いオチがついてしまいました。

ということで、りばさぽとしては見過ごせないので、
番組あてに『出来れば訂正コメントを流して欲しい』と
抗議のメッセージを送りました。

リアクションがあるといいんですけどね~。
別窓 | リバプール | コメント:8 | トラックバック:0
∧top | under∨

懐かしい歌との再会~Trio The Copのライヴ

雨模様の日曜日、都内某所のライブハウスに行ってきました。

マイミクの1人、キトゥさんが、あのPOLICEのコピーバンドで
ワンマンライブを敢行するというので、これはぜひ見とかなきゃ~!
と思いたったのです。

キトゥさんは、アーセナルファンで、旅とギターとご家族を
こよなく愛されている方です。

以前、リバプールとロンドンを旅行されたときに、
私のささやかな経験をアドバイスさせていただいたのが縁で
マイミクになってくださいました。

じかにお会いしたことはないのですが、日記のコメント欄はいつも賑わってて、
その1つ1つに、とっても丁寧にレスを書いているのを見て、
誠実でマメな方なんだろうなあ~と思っていました。

そのキトゥさんが、大好きなPoliceのコピーバンドを
やるというのですから、これは見逃せない!
折しも波乱の選挙の当日、投票もそっちのけで、
慌ただしく出かけていきました。

ライブハウスに着いたとき、2曲目のSynnchronicity II が
ちょうどエンディングを迎えるところでした。

ボーカルの人がMCで、まだベースを初めて間もないこと、
今回はカゼで本調子ではない…といった話をされていました。
細身にサラサラヘアー、ちょっと繊細な感じの方でした。

私は何故かこのとき、この人がキトゥさんか~!
と思い込んでしまいました。
よく注意していれば気づいたハズなのにね…。

まだバンドを結成して2回目のライブだそうですが、
とても短い練習期間とは思えない一体感がありました。
なかでも、右端のギターの人はステージ慣れしている印象でした。
ドラムの人もガッチリ安定感があり、
ベースの人も経験は浅いといいつつ
違和感はありませんでした。
ただ、喉の不調で、せっかくの高い声を
活かしきれなかったのは残念でした。
Policeが実際、いかに凄いパフォーマンスをしていたかが
良く分かりました。

ステージでは懐かしい曲が次々に繰り出され、
思わす一緒に口ずさんでしまいます。
(でも実際、舌が回らないんですよね~)
大好きな曲を、実際に自分で弾けたら、
それを他の人とも共有できたら、
どんなに楽しいことでしょう。
そんな経験をしているキトウさんとそのお仲間が
とっても羨ましく思えました。

でも、聴いている私も、懐かしい曲を共通の経験として
楽しむことができる。

『Roxanne』も『Message In A Bottle』も
決して忘れることのない宝として
記憶のなかにしっかり刻まれている。

思春期に大好きだったアーティストは、
その後も色あせることはありません。
リアルタイムでPoliceを体験できたことは、
幸せだったなあ~とつくづく思いました。

ライブの後、挨拶させていただいたのですが、
その時初めて、大きなカン違いに気づきました。
キトゥさんは、ギターの人だったのです。
そして、やっぱり想像していたとおり、
物腰のとても柔らかい、やさしくて丁寧な方でした。

ちなみに、私が間違えていたボーカルのきょろさんも、
MCがとてもオモシロく、サービス精神に溢れた人でした。

ちゃんと注意して日記を見ていれば、間違えるハズがないのに、
大変なカン違いししてしまって、申し訳ないです…。
思い込みって怖いですね。気をつけます(^_^;)。

懐かしい曲に出会えて、マイミクさんにも初お目見えできて、
ちょっと心が晴れた日曜日だったのでした。

●演奏曲目●
1.Message In A Bottle
2.Synnchronicity II
3.Walking On The Moon
4.Roxanne
5.Can't Stand Losng You/Reggatta De Blanc
6.King Of Pain
7.Next to You
8.So Lonely
無理やりアンコール編
9.Every Breath You Take

…のうち、Message In A Bottle は
聞き逃してしまいました。残念!

今回の映像のアップはされないそうですが、
前回のライブ映像がありますので、リンクを張っておきます。
なぜかYou tubeの画像がここにはアップできないみたいです。

次はKing Of PainやEvery Breath You Takeも見てみたいな~♪

Walking On The Moon/Trio The Cop

ご本人のOKをいただけたので、Trio The Copの雄姿を…。

Trio The Cop ステージ

ここのライブハウスのオーナーさんはBeatles好きのようで。
壁一面にLP盤のジャケットがディスプレイされていました。
毎月Beatles大会というイベントも開かれているみたいです。
一度いってみよっかな~。

Welcome Back
別窓 | 音楽 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| さいころトーク |